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2007年07月17日

アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料

 アトリウム<8993>(東1)は150円高の3550円買い気配。
 先週末13日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算の好業績と、8月中間と2008年2月通期末の連結業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比16.8%増の454億0600万円、経常利益が同85.4%増の82億3400万円、純利益が同93.2%増の47億9700万円と、大幅な増収増益となった。
 不動産・不動産金融市場への、内外の資金流入継続による、不動産取引の活況を背景に、同社グループは「不動産流動化」「サービサー」「不動産ファンド」「不動産融資保証」の4つのコア事業の強化・連携を図った。同時に、「不動産活性化企業」(バリュー・プロデュース・コーポレーション)を標榜。顧客の不動産の問題に対する、ワンストップの再生ソリューションを提供できる強みを活かしたビジネス展開が奏功した。
 上方修正は、8月中間の売上高以外は、中間・期末とも、売上高、経常・純利益とも増額修正した。修正後の2008年2月通期連結業績予想は、売上高が40億円増額の1200億円(前年実績比14.1%増)、経常利益が85億円増額の240億円(同94.6%増)、純利益が42億円増額の120億円(同69.3%増)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース