スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年07月17日

SMKは中国工場で携帯用スイッチ増産報道も、市場は反応薄

 コネクター、スイッチなど接続部品の大手メーカー、SMK<6798>(東1)は小反落。2円高の828円で始まったが、寄り後は823円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「SMK、携帯用スイッチを増産――中国工場に設備増設」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5月につけた年初来安値699円を底に、続伸で来ており、一服局面ではあった。今朝は地合いも冴えない。また、信用残は買い長で、倍率は5.57倍。しばらくは売りが続くかもしれない。
 しかし、現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.9倍と、とくに割高感はない。業績も堅調に推移すると見込まれている。一服・調整後は再び上昇トレンドをえがくと見たい。地合いにもよるが、中期では、昨年と今年の高値1000円ラインまでは戻ろう。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース