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2007年07月17日

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸

 共和電業<6853>(東1)は続伸。1円高の379円で始まり、385円まで買われている。株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付で取り上げた。日足で、きょうは4連騰となっている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、続伸トレンドの好チャートと、好業績で技術力のある企業株の割安感などが、注目されて買われているもようだ。

 株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付の記事は、次のとおり。

 「共和電業は続伸。前場は4円高の364円で引けている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、最近は、部品メーカーや製造装置メーカーといった、技術力のある日本のものづくり企業が見直されている。同社の計測機器メーカーという事業内容と、堅調な業績などに見直し買いが入っているもようだ。
 また、『株式投資情報ブログ』で取り上げられるなど、業界でも注目されているようだ。
 中期チャートを見ると、昨年4月につけた直近高値515円をピークに続落。今年5月25日につけた直近安値336円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは14.38倍、PBRは1.12倍と、とくに割高感はない。信用買い残が305万株と多めなのは気になるが、この1年ほどの平均的な水準だ。
 大口株主は、大手銀行、信託口、生損保など堅い。実質無借金の好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ420円を目標に、中期では500円ラインまでは戻ると見る。」

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース