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2021年07月29日

29日上場のデリバリーコンサルティングは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)

■革新的な製品・サービスでクライアント企業のDXを支援

 7月29日新規上場となったデリバリーコンサルティング<9240>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間30分を経た午前10時30分過ぎには1382円で買い気配(公開価格950円の45%高)となっている。まだ初値はついていない。

クライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を主な事業とし、同社グループ発の革新的な製品・サービスを提供していきたいと考え、サービス提供及びアプリケーション提供の双方向からDX支援を展開。「デジタルマイグレーション」「データストラテジー」「インテリジェントオートメーション」の3つのサービス及びソリューションを提供している。設立は2003年4月。


 デジタルマイグレーション事業部では、新規顧客からの売り上げが第3四半期累計期間末までに14.5百万円(4社・5プロジェクト)となっており、顧客開拓が順調に進んでいるとする。

 業績見通し(2021年7月期、連結、会社発表)は、売上高が1794 百万円(前期比18.9%増)、営業利益が242百万円(同98.6%増)、経常利益が234百万円(同85.5%増)、当期純利益は158百万円(同38.0%増)を見込んでいる。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄