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2007年07月18日

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸も、そろそろ調整局面の時期か

 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。一時、8500円高の8万9900円まで買われた。きょうのストップ高ライン9万1400円までにはまだ間があるが、このところ、連日のようにストップ高となっている。
 当サイトで6月25日に紹介した時には4万円ラインだったのが、その後、9万円ラインまで連騰している。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、以前、指摘したとおり、今期2008年3月期は、前年の減収・損失計上から、増収かつ黒字転換の見込み。
 現在の株価で、PERは約30倍、PBRは約11倍。以前ほどの割安さはなくなってきている。また、信用買い残が増えており、倍率は9.53倍となっている。以前に当サイトで指摘したフシ7万〜8万円ラインを上抜けた。
 そろそろ調整局面となりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース