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2021年09月02日

レカムは後場も大幅高で推移、ウイルス除菌装置の中国での販売強化に注目集まる

■日系中国企業と業務提携、北京冬季五輪に向け需要拡大の見込み

 レカム<3323>(JQS)は9月2日の後場、15%高の100円(13円高)で始まり、前場の一時21%高(18円高の105円)に続いて急伸商状となっている。9月1日の17時、ウイルス除菌装置「ReSPR(レスパー)」の中国での販売に関する業務提携契約を発表し、買い材料視された。3ケタ(100円台)回復は今年8月3日以来になる。

 子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が、ウイルス除菌装置「ReSPR(レスパー)」の中国での販売についてサンワサプライ株式会社(岡山県岡山市)のグループ会社である山業(上海)商貿有限公司(サンワサプライ上海)と8月31日付で締結したと発表した。サンワサプライグループは中国で数百社の販売網を持つとし、中国では2022年2月の北京冬季オリンピックに向けて新型コロナ対策商品の需要が高まることが見込まれるとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価