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2021年10月15日

マルマエは時間とともに上げ幅拡大、ソニーGと台湾大手の半導体工場建設など材料視

■月次受注は拡大続き次回発表への期待も株高要因の一つに

 マルマエ<6264>(東1)は10月15日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分過ぎには9%高の2002円(162円高)まで上げて出直りを強めている。半導体製造装置やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の心臓部に当たる真空パーツを開発製造し、ソニーG<6758>(東1)と世界的な半導体製造の大手・台湾積体電路製造(TSMC)が日本国内に半導体製造工場を建設することなどが買い材料視されている。

 「TSMCは14日、日本で初となる工場を2022年から建設し、24年末に量産を始めると発表した」(日本経済新聞10月15日付朝刊)と伝えられ、改めて買い材料視された。

 また、マルマエが毎月中旬に発表する受注動向「月次受注残高の概況」は大幅増を続けており、9月に発表した8月分は前月比10.4%増加し、前年同月比では128.1%増(2.28倍)だった。このため、次回発表の月次動向への期待も強いようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価