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2021年10月27日

ソレイジア・ファーマは日本化薬とのライセンス契約が好感され大きく出直る

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は10月27日、10%高の122円(11円高)まで上げた後も強い相場となり、2日続伸基調で大きく出直っている。26日付で、同社開発の新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP−02)の日本国内における商業化等に関するライセンス契約を日本化薬<4272>(東1)と締結したこと、契約一時金のほか、今後マイルストン収入として総額最大77億円を受領することなどを発表し、買い材料視されている。

 株価は株式を上場した2017年の652円を高値として、その後一貫して調整相場が続いている。しかし、19年以降は下げ止まり下値が固まる相場となっており、出直り相場の到来が期待されている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価