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2007年07月19日

中外製薬は買い気配切り上げ。中間決算速報値が好調

 中外製薬<4519>(東1)は40円高の2065円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算の速報値は、売上高が前年同期比12.0%増の1709億円、経常利益が同23.5%増の368億円、純利益が同12.2%増の211億円の、増収増益となった。
 抗インフルエンザウイルス剤『タミフル』が、行政備蓄の増加により、前年同期比増。ほか、遺伝子組み換えヒトGーCSF製剤『ノイトロジン』の海外売上が、為替の影響もあり、伸長した。
 利益面では、販促活動の積極化で販管費が増加したが、売上総利益の増加により、増益となった。
 中間決算発表は、7月31日を予定している。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは、3000円ラインから2000円ラインへと続落。連日のように年初来安値を更新する展開となっていた。この2年ほどの下値抵抗線2000円ラインから反発。好決算を材料に、上昇局面と行きたいところ。まずは2400円ラインまで戻したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース