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2007年07月19日

ファーストエスコは業績好転見通しで反発→上昇トレンドに入ってきた

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。今朝は4900円高の9万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、引き続き、省エネルギー関連・バイオマスなど新エネルギー関連の銘柄として買われているもようだ。
 2007年6月通期連結業績予想は、経常・純損益は損失計上を見込んでいる。が、売上高は前年実績比増収、かつ赤字幅も、前年実績よりは縮小の見込みだ。さらに、業界観測では、2008年6月期は黒字転換と見られている。
 2005年3月の上場以来の長期チャートを見ると、上場当初につけた74万4000円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ている。短期日足チャートでは、4月24日につけた上場来安値5万7500円を底に、反発、続伸傾向で来ている。
 業績の好転をバネに、本格的な上昇トレンドに入ったと見た。まずは昨年8月の高値20万円ラインが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース