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2021年11月26日

リボミックは後場6%高で始まり4日続伸、国内外メガファーマとの提携などに期待強まる

■決算説明会の質疑応答を開示してから連日値上がり

 リボミック<4591>(東マ)は11月26日の後場、6%高の564円(32円高)で始まり、4日続伸基調。日経平均の700円安、東証マザーズ指数の22ポイント安などに対し逆行高となっている。11月18日に機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催し、その質疑応答の要旨を19日付で同社ホームページの「NEWS」コーナーにアップ。株価は翌取引日の22日から連騰となっている。

 概略すると、TOFU試験の進捗に関し、いくつかのメガファーマを含む国内外の製薬会社からTOFU試験に関する問い合わせや提携の打診が来ていること、トップラインデータ開示を来年3月末までの予定としてきたが、JPモルガン・ヘルスケアカンファレンスから来年1月の講演に招へいされ、「千載一遇のチャンスでもあり」「その機会に結果を発表し」「それをキックオフとして、製薬会社との協議を本格的に開始する予定」。進展が早まっていることなどが好感されているようだ。(HC)

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