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2007年07月19日

川崎近海汽船は連日の上場来高値更新。そろそろフシで調整局面、中期では上値追いか

川崎近海汽船ホームページ 川崎汽船<9107>(東1)系の内航・近航・フェリー事業を行なっている川崎近海汽船<9179>(東2)は続伸。前場はきのうつけた年初来高値910円を更新し、984円まで買われた。前引けにかけてジリ安となっていたが、後場に入って再びジリ高となっている。
 きょうは東証1部業種別株価指数で海運業セクターが値上がり率上位となっている。そのため、2部でも、同社をはじめとして、東京汽船<9193>(東2)東海汽船<9173>(東2)関西汽船<9152>(東2)などが買われている。
 川崎近海汽船のチャートを見ると、この3ヵ月ほどで500円ラインから1000円近くまで、続伸してきた。
 信用残は買い長で、倍率は7.48倍。買い残は、同社浮動玉の1割を超える94万2000株となっている。また、心理的なフシ1000円は間近だ。
 地合いにもよるが、そろそろ調整のタイミングに来ているようだ。ただ、海運業界は中期的に活況。同社の業績も好調である。なので、中期的には続伸と見ても良さそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース