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2021年11月30日

レーザーテクや東京エレクが大幅反発、「オミクロン」で半導体不足など助長の見方

■NY市場では東京エレクが1.4%高などと大幅に反発

 11月30日朝の東京株式市場では、レーザーテック<6920>(東1)が取引開始後に3万1200円(1040円高)まで上げ、東京エレクトロン<8035>(東1)は6万2350円(1750)円高まで上げるなど、半導体関連株がほぼ一斉に急反発の始まりとなっている。直近の全体相場は新型コロナの新たな変異株「オミクロン」出現によって急落したが、半導体・電子部品株や海運株は大きな下げが見られず、NY市場では東京エレクトロンが1.4%高などと大幅に反発。これまでのコロナ禍による半導体不足、コンテナ不足などが買い材料になっている。「オミクロン」出現は、この傾向を助長する要因と受け止められている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価