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2022年01月13日

ミンカブ・ジ・インフォノイドは「浦和レッズ」とNFTコンテンツでの協業が注目され底堅い

■デジタル証明付の動画や音声、写真など数量限定でファンに提供

 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東マ)は1月13日、3%安(84円安の2423円)を下値に底堅い相場となっている。12日、サッカーJリーグの「浦和レッズ」(浦和レッドダイヤモンズ株式会社)とNFTコンテンツの販売で合意しNFTソリューション事業に参入すると発表し、注目を集めている。

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 浦和レッズ初の「NFTコンテンツ」の販売で協業する。デジタル証明書を付与したメモリアルな動画や音声、写真など数量限定で限られたファンの方しか入手できないデジタルコンテンツを専用のコミュニティ内で浦和レッズファンの皆様に向けて提供する。

 発表によると、ブロックチェーンを活用したソリューションの検討を進めてきた中、NFT市場が1年間で約4倍(ミンカブ調べ)に拡大する等、アート、ゲーム等のエンターテイメント、スポーツの分野等でのNFT活用ニーズの高まりを受け、ミンカブの保有する知見を活用して、金融商品とは別の価値を保有しうるNFTソリューションをNFTの活用を求める事業者向けに提供する運びとなった。その提供先の第一弾として、国内屈指の人気サッカークラブである浦和レッズと共同で新しいサービス提供をすることに至ったという。(HC)

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