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2022年01月13日

住友金属鉱山が続伸一段高、金、銅、ニッケルいずれも今期想定を上回って推移

■昨年6月以来の5000円台に進む

 住友金属鉱山<5713>(東1)は1月13日、続伸一段高となり、午前10時40分にかけて5%高の5031円(258円高)まで上げ、今年に入っての高値を連日更新。昨年6月以来の5000円台に進んでいる。業績算定のベースとなる金属(金、銅、ニッケル)がいずれも今期想定を上回っていることなどが注目されている。

 今下期、第3、第4四半期のベース金属の前提価格は、金を1700.80ドル/TOZとするが、このところのNY金相場は同1820ドル前後で推移している。同じく銅は9600ドル/tとするが、直近のLME(ロンドン金属取引所)銅相場は同1万64ドル前後となっている。また、ニッケルは同8.00ドル/lbとするが、13日は、「LMEニッケル10年ぶり9.8ドル台」(鉄鋼新聞1月13日付:大雪による遅配のため電子版無料開放)と伝えられた。(HC)

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