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2022年01月13日

京写は2日続けて大きく出直る、半導体の国産政策に乗る銘柄として動意拡大

■微小部品搬送キャリア「マジキャリーエックス」などに注目集まる

 京写<6837>(JQS)は1月13日の後場寄り後に7%高の440円(27円高)まで上げ、昨12日の13%高と合わせ2日続けて大きく出直っている。東証が11日に発表した新市場区分への移行に向けた上場会社の申請結果で「スタンダード市場」に上場することとなり、現在の「JQSDAQ市場」から昇格する印象があるほか、半導体工場の国内建設が国策で進められることが追い風になるとの期待が出ている。

 プリント配線板の世界的大手で、ベース材に塗布した粘着樹脂によって、電子部品をはじめとする様々なワークを固定・搬送できる微小部品・基板搬送キャリア「MagiCarrier−X」(マジキャリーエックス)などが半導体工場向けに拡大する期待が出ている。業績は2020年3月期を底に回復傾向を強める見込み。株価は20年3月を底になだらかな上げ相場が続き、21年9月頃からは値動きに弾力性がともなってきたとの見方が出ている。(HC)

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