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2022年01月27日

『七五三』、コロナ禍でも半数以上が実施!アスカネットが意識調査

■最も大切なのは「写真」、次に「衣装」、そして「参拝先」

 プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK(アスカブック)」を展開するアスカネット<2438>(東マ)は1月26日、例年11月の『七五三』を昨2021年に行った全国の20代〜40代の男女364名を対象にアンケート調査を行い、その調査結果を発表した(調査時期などは末尾参照)。

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 発表によると、アンケート調査の結果、2021年11月の『七五三』では、およそ以下のような傾向があることがわかった。
・半数以上の人が「コロナ禍で七五三をすることに抵抗があった」と回答!
・七五三を行う際に最も大切にしていることは「写真」と回答した人が半数以上
・七五三の撮影にかかった総額費用は3万円〜5万円が最も多い結果に!
・全体の7割が撮影会社からアルバム等フォトアイテムを購入したと回答
・7割以上の人が七五三の写真撮影を「写真スタジオ」で実施!
・3人に1人がインスタグラムを参考に撮影会社を決めていると回答!

 「コロナ禍で『七五三』をすることに抵抗は?」という問いに関して、「少しあった」と回答した人は30.2%と最も多く、次に「あった」と回答した人は22.8%という結果になった。全体で見ると、半数以上の53.0%が「コロナ禍で『七五三』をすることに抵抗があった」と回答し、2021年もコロナ禍での『七五三』に抵抗がありながらも実施した親御さんが多いことが分かった。

■7割以上の人がアルバムなどのフォトアイテムを購入

 新型コロナウイルスの影響もあり『七五三』のあり方が変わりつつある今、『七五三』を行う際に最も大切にしていることは何か聞いてみた。51.1%と半数以上の人が、最も大切にしていることは「写真」と回答し、次に「衣装」23.9%、「参拝先」14.3%と続いた。

 お子さんの可愛らしい姿を大切に残したいという思いや、健康に育ってほしいという親御さんの愛情が背景に感じられる結果となった。一方で「食事会」はわずか3.8%という結果となり、外食を避け自宅でお祝いするご家族も多かったのではと推測される。

 『七五三』の撮影にかかった総額費用に関しては、「3万円〜5万円」と回答した人が34.6%と最も多い結果となった。また、「撮影会社からアルバムやフォトアイテムは購入しましたか?」という問いに関しては、71.7%と7割以上の人がアルバムなどのフォトアイテムを購入したことが分かった。

 「撮影会社からアルバムやフォトアイテムを購入した」と回答した261人の中では、「アルバムを購入した」と回答した人が211人と圧倒的に多く、次に「台紙」と回答した人が112人だった。お子さんの晴れ姿をしっかりと写真に残しておきたいと考える親御さんの気持ちが窺える。

 「撮影会社はどこを利用?」という問いに関しては、「写真スタジオ」と回答した人が263人と圧倒的に多い結果となった。『七五三』の写真撮影という特別な体験・思い出をフォトアイテムなど形にして記念に残しておきたい、と考える人が多いと思われる結果になった。一方で、出張撮影サービスやフリーランスのフォトグラファーといったサービスを利用した人は63人だった。

 「撮影会社はどこを利用?」の問いで写真スタジオ、出張撮影サービス、フリーランスのフォトグラファーのいずれかを選択した333人に、「撮影会社を決める際、何を参考に?」と質問したところ、「撮影会社のホームページ」と回答した人が196人と最も多く、次に「インスタグラム」が118人、「親族・友人からの情報」が94人という結果になった。撮影会社を選ぶ際、SNSの中ではインスタグラムを活用する人が最も多いことがわかった。

 また、「撮影会社を決める際、何を参考に?」の回答を年代別で見ても、1番参考にしたプラットフォームは「撮影会社のホームページ」だった。20代が2番目に参考にしたのは「インスタグラム」、3番目は「ツイッター」だった。撮影会社を決める際に参考にするプラットフォームTOP3に「ツイッター」が入っているのは20代のみとなっており、20代ならではの回答が得られた。そして、全体で2番目に回答が多かった「インスタグラム」はどの世代でも参考にしている人が多いことがわかった。

【アスカネットのプロフォトグラファー様向け写真集『ASUKABOOK』】

 「プロの作品を一冊だけでも、市販の写真集のクオリティで」をテーマに生まれた「アスカブック」は、フォトウェディングを含めたブライダルでの利用が多く、キッズフォトやニューボーンフォト等様々な用途にて利用されている。

 厳しいプロフォトグラファーのこだわりと要求に応え続けてきた結果、常に時代の先端を反映した商品の開発、高品質の印刷、製本技術の確かさを誇る。長年のノウハウとリソースを投入した専用ソフトを使って、世界が認める写真集を作ることができる。

【調査の概要】
<集計期間>2021年12月13日〜12月14日
<調査方法>インターネット集計
<調査対象>2021年に『七五三』の撮影を行った20代〜40代の男女
<調査人数>全国364名
(調査結果・データは四捨五入しており、合計パーセンテージが100%にならない場合がある)
(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | プレスリリース