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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年07月20日

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは5月中間が純利益減益でまずは反落

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反落。1500円安の6万3900円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、5月中間連結決算は、売上高が前年同期比17.6%増の184億5500万円、経常利益が同52.0%増の6億5200万円、純利益が同93.2%減の2600万円。
 インターネット広告市場の堅調な拡大を背景に、取り扱い案件が増加し、売上高と経常利益は増収増益となった。が、のれん一括償却額2億2741万円、投資有価証券等評価損830万円を計上したため、純利益は減益となった。
 11月通期業績予想は、「インターネット広告関連業界は、事業環境の変化が激しく、不確定要素が大きいため」公表していない。開示が可能となった時点で、必要に応じて速やかに公表を行なうとしている。
 業界観測では、前年実績比増収増益と見られている。また、2008年11月期連結業績予想も、増収増益が見込まれている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、上値9万5000円から、下値6万円ラインの三角保ち合いに見える。
 市場はまずは「純利益減益」のほうに反応したかっこうだが、減益要因は一時的なもの。テクニカル的にも、今後反発すると見た。目先、7万円台までの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース