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2007年07月20日

ゴメス・コンサルティングは6月中間好決算も反落。中期では買い場に

 ゴメス・コンサルティング<3813>(大ヘ)は反落。8000円安の21万9000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、1〜6月決算は、売上高が前年同期比29.2%増の3億2100万円、経常利益が同36.1%増の1億1200万円、純利益が同35.5%増の6600万円の、増収増益。だが、市場は反応薄だ。
 携帯電話向けインターネットサイトの分析・制作、視線追尾システムを利用したパソコンサイト分析、SEO(検索エンジンの上位表示アドバイス)などの事業を強化。また、評価情報提供サイトの利用増などが奏功した。
 2006年8月上場時からのチャートを見ると、100万円ラインから、20万円ラインまで中長期では続落。5月21日につけた上場来安値15万7000円を底に、反発してきた。
 業績の好調に加え、筆頭株主はモーニングスター<4765>(大ヘ)で、SBIグループでもある。有利子負債ゼロの好財務。買い安心感は充分だ。また、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、ネット系企業なのに割安水準。
 今朝も反落とはいえ、下値ラインは3日連続、切り上げ気味で来ている。中期では買い場と見る。まずは25万円ラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース