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2022年06月10日

リミックスポイントは後場ストップ高、資本提携先が提携時の約束を超えて買い増しているとされ思惑・憶測膨らむ

■SBIホールディングスが8%近く保有と伝わり提携時の5%を上回る

 リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は6月10日の後場一段と上げ、13時頃からはストップ高の714円(100円高)で売買されている。資本業務提携するSBIホールディングス<8473>(東証プライム)が9日に提出した大量保有の変更報告書でリミックスポイント株の保有割合が7.78%と伝えられた。提携時の「株式5%の取得」を上回って買い進んでいることになり、がぜん、思惑・憶測が膨らむ形になった。提携後につけた2018年以来の高値727円(22年5月17日)に迫っている。

 リミックスポイントとSBIホールディングスは2022年5月12日に資本業務提携を発表し、「SBIホールディングスによる当社株式5%の株式市場を通じての取得、及びSBIホールディングスのグループ会社に対する当社連結子会社(孫会社)である株式会社ビットポイントジャパンの株式51%の譲渡を伴う、包括的な資本業務提携」を結んだ。(HC)

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