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2007年07月23日

シマノは地合い悪化を背景に、下関工場報道も小幅反落。中期では再び上値追いへ

 シマノ<7309>(東1)(大証)は小幅反落。前日終値と同額の4100円で始まり、その後は4040円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「精密ギア鍛造、工程も圧縮――シマノ下関工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万8000円ラインを割っている、地合いの悪い状態。一時、199円54銭安の1万7958円39銭まで下げている。
 東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げており、同社が含まれる輸送用機器セクターも下落している。
 シマノのチャートを見ると、自動車関連株の人気を背景に、中期的に上げてきており、調整のタイミングではあった。
 しかし現在の株価でPBRは2.53倍と高めだが、PERは21.05倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長で、倍率は0.02倍。業績も好調であるし、地合いにもよるが、中期的には、まだまだ上値を追えると見た。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース