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2007年07月23日

シニアコミュニケーションは続伸。団塊世代の大量退職が現実に。同社事業を見直し買い

 シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は続伸。1万4000円高の14万4000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社の事業「50歳以上のシニア向け市場に特化したコンサルティング」に、団塊世代の大量退職時期を迎え、見直し買いが入っているもようだ。先週末20日にはストップ高となるほどの人気。
 また、今朝の日経新聞で「介護職員 40万人増員必要」「団塊ニーズ見据え 厚労省推計」と報道されたことから、連想買いが入っているのかもしれない。
 同社のチャートを見ると、2005年12月の上場当初につけた66万円が「上場来高値」で、以降は続落。今年の5月と今月につけた12万円ラインが下値抵抗線となり、反発→続伸のきざしが見えてきた。
 業績は、今期2008年3月期連結予想で、純利益以外は増収増益見込み。純利益の減益は、前期に計上した特別利益・投資有価証券売却益を今期は含まないためだ。
 業績・株価とも、これから上昇するタイミングと見る。まずは5〜6月の高値16万円ラインまで戻したいところ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース