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2007年07月23日

任天堂はまたも上場来高値続伸。地合い悪いなかでもにぎわう

 任天堂<7974>(東1)(大証)が強い。一時、5万3000円まで買われ、先週末20日につけた上場来高値5万2900円をまたもや更新した。
 20日に、国内証券のレーティングで格上げ。「2H」から「1H」(買い・高リスク)へ格上げし、目標株価を4万2000円から6万円へ引き上げた。また、同日、「時価総額で7兆4000億円台に乗せ、時価総額トップ10入り」と報道されるなど、かなりのフィーバーぶり。今朝は地合いが悪いなかでも、その余勢を駆って(買って?)いるようだ。
 しかし現在の株価でPERは30倍台だが、PBRは6倍台と高め。また、信用残は買い長で、倍率は3倍台となっている。そろそろ調整となってもおかしくはないのだが・・・?

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース