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2007年07月24日

松下電工インフォメーションシステムズは1Q好決算で小幅続伸

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は小幅続伸。40円高の4800円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比3.3%増の82億2600億円、経常利益が同33.7%増の10億0300万円、純利益が同32.0%増の5億8800万円と、とくに利益が3割増と、大幅な増益となった。
 同社グループでのトータルソリューション力を活かしたシステム提案営業が、松下電工<6991>(東1)グループ企業へのSCMシステムの開発・導入、シンクライアントシステムなどのソリューション売上が順調に推移した。また、情報セキュリティを絡めたネットワークサービスをはじめとした、システムサービスの売上も堅調だった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年実績比5.7%増の425億円、経常利益が同4.5%増の53億円、純利益が同5.0%増の31億5000万円の、当初予想を据え置いている。
 チャートを見ると、6月に5400円ラインから4600円ラインまで急落。現在の株価でPBRは3.83倍と高めだが、PERは16.2倍と割安水準。
 この3年ほどのチャートを見ると、下値を4000円からジリジリと切り上げ、上値12万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。中長期では、買い時と見た。まずは急落前の5000円台まで戻したいところだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース