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2007年07月24日

津田駒工業は中間好業績でギャップアップ

 津田駒工業<6217>(東1)はギャップアップ。気配値を切り上げてなかなか寄らなかったが、9時40分になって、ようやく45円高の496円で始まった。
 きのう大引け後に発表した5月中間連結決算は、前年同期比増収増益、かつ営業・経常・純損益とも、前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 売上高は前年同期比13.2%増の246億7400万円、経常利益は12億4500万円(前年同期は1億1000万円の損失)、純利益は9億8200万円(同6億2300万円の損失)。
 また、11月通期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。繊維機械事業で、販売価格の改善効果、社内のコストダウン効果で、利益面が改善されたため。
 チャートを見ると、長期・短期ともに上昇トレンドで来ている。が、PERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。ただ、信用残が買い長で、倍率は3.29倍。買い残は275万8000株と、同社浮動株数の1割を超えているのは、気になるところではある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース