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2007年07月24日

日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道

 日本通運<9062>(東1)はしっかり。後場も15円高の680円まで買われている。
 今年2月につけた年初来高値801円をピークに、660円ラインまで続落しており、反発の時期に来ていた。
 加えて、一般紙・ネットで、同社とヤマトホールディングス<9064>(東1)セイノーホールディングス<9076>(東1)の3社が、株式の持ち合いを始めたと報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道では、「物流業界では、日本郵政公社が郵便小包で値下げ攻勢をかけるなど競争が激化。民営郵政に対抗するため、提携事業を強化する考え」と伝えられている。
 現在の株価で、PERは約21倍、PBRは1.4倍と割安水準。信用残は買い長だが、倍率は約1.4倍、買い残は209万株と、とくに心配するほどの株数ではない。
 このまま続伸すれば、まずは次のフシ740円ラインまでの戻りが目標となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース