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2007年07月24日

エヌ・ピー・シーは後場も続伸。太陽電池製造装置の関連銘柄物色も材料

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は後場も続伸。一時、9130円ストップ高にタッチする場面もあった。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 今年6月29日に上場したばかりの、太陽電池製造装置・真空包装機の開発・製造メーカー。
 東証が制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定したこと、国内証券会社が太陽電池製造装置のレポートを出したことが材料。レポートでは、アルバック<6728>(東1)東京製綱<5981>(東1)石井表記<6336>(東2)などが取り上げられており、同社は入っていないが、関連銘柄として物色されているもようだ。
 エヌ・ピー・シーの上場時の公開価格は3200円。7月4日につけた1万2020円が「上場来高値」で、以降は続落してきたが、20日につけた「上場来安値」6600円を底に、反発している。
 今8月通期の連結業績予想は、売上高が前年実績比54.9%増の64億9000万円、経常利益が同29.0%増の7億6500万円、純利益が同26.2%増の4億4330万円と、増収増益の見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース