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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年07月25日

ACCESSは続伸。テクニカルに加え、「ワンセグソフト開発・増販」報道で

ACCESSホームページ ACCESS<4813>(東マ)は続伸。一時、4万3000円高の37万1000円まで買われている。
 19日につけた上場来安値30万円を底に、小幅続伸で来ていたが、今朝の日経新聞で「ワンセグソフトを開発、来春発売へ」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、携帯電話ソフト開発事業を行なっている同社は、番組録画が可能になるワンセグ(携帯機器向け地上デジタル放送)ソフトを開発、来春発売する。年200万台程度だったワンセグソフトの搭載台数を、来年にも10倍に増やす。新ソフト効果で、搭載端末台数を2008年は2000万台、売上高20億円以上を見込む。3年以内に2500万台と30億円以上を目指すと報道されている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた66万円以降、下落トレンド。なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。
 業績は、今期2008年1月期は増収だが営業・経常・純損益とも損失計上の見込みだが、業界観測では、2009年1月期は増収かつ黒字転換が見込まれている。
 信用残は買い長。買い残は2万株と、同社浮動玉の2割超と多め。だが、ここは「市場が今後、上がると予測している」証左と見る。まずは次のフシ50万円ラインが目標となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース