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2007年07月25日

当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感

 当サイト注目のSMK<6798>(東1)が、50円高の840円と7日ぶりに急反発し、直近7月2日の高値835円を抜いている。本日午前11時に発表した中間期業績予想の上方修正を好感している。
 2008年3月期第1四半期(4ー6月)業績は、売上高が前年同期比10.3%増の204億円、経常利益が同43.6%増の23億6600万円、純利益が同54.5%増の15億9800万円となった。通信部品が海外大手携帯電話機メーカー向けに、引き続き順調に売上が拡大、映像・音響部品は薄型テレビ、DVDレコーダー向け部品が伸びたほか、セットトップボックス向け部品も好調、電子玩具・家電部品もゲーム機用部品が高水準に推移、電装部品ではカーナビゲーション用部品が順調に拡大したため、情報事務機部品の不振を補った。これを受け中間期の業績予想は、経常利益が前回予想を10億円上回る41億円、純利益は同5億2000万円上回る25億2000万円に上方修正した。通期予想については据置いているが、上値追いの動きが続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース