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2022年09月30日

インフォマートは滋賀銀行に「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」を導入、鮮度の高い業界・企業情報をスキマ時間に収集可能に

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は9月30日、同社が提供する営業・マーケティング向けの情報プラットフォームサービス「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」が、滋賀県に本店を置く唯一の地方銀行かつ最大の金融機関である滋賀銀行に導入したと発表。

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(写真左から)営業統轄部 ソリューション営業室地域振興グループ調査役 中川 陽介氏、営業統轄部 ソリューション営業室地域振興グループ 大隅 雄太氏

【滋賀銀行 営業統轄部 中川氏、大隅氏より伺った導入理由・効果等】

■「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」導入前の課題

 新規営業の面談や、コンサルティング業務で使用する提案資料・融資案件の審査で使用する事業性評価シート等の作成の際には、その業界のトレンド、より踏み込んだ情報収集、個社の企業情報等が必要になる。

 これまでは金融業界で利用されている情報収集ツールを複数採用し、担当者は各種ツールやインターネットを活用して、業界情報と個社情報をそれぞれ収集していた。膨大な文章を読み込んだり、グラフ等の図表も一から作成したりする必要があったため、経験の浅い行員は、資料作成に相当な時間を要した。新規の顧客を訪問する際は情報収集だけで半日ほどかかった。

 業界全体を俯瞰しつつ、有力な企業個社の状況を一元的に調べられるツールがあれば、という思いがあった。

■導入の決め手

 もともと滋賀銀行はインフォマートとパートナー企業の契約を締結しており、その流れで「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」を知った。

 機能の1つである「業界レポート」では、PESTや5フォースをはじめとする様々な分析がなされており、業界動向も簡潔に図式化されている。非常に分かりやすく、短時間で業界を理解できるうえ、情報としてそのまま使えるツールだと感じた。

 さらに、資料として二次利用できる便利さも興味深い点だった。企業毎の提案書作成や審査でも、グラフや図を引用して視覚的に訴求できる。

 また、「何人で利用しても月額5万円」というリーズナブルな価格設定も決め手のひとつだった。事業性の取引先を担当している行員約500名全員がいつでも利用でき、作業効率も上げられる「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」に大きな価値を感じた。

■導入効果

 導入効果を図るため、利用している行員を対象にアンケートを実施。

(1)作業時間を短縮しながら質の高い資料作成が可能に

 一番多かったのは、「データが分かりやすくまとまっているので、作業効率の向上につながっている」という声である。作業時間短縮以上に、これまで作りたくても手間がかかってしまうため諦めていたクオリティの高い資料作成が可能になった点に意義を感じた。

(2)スキマ時間での情報収集、知識向上、自己研鑽に活用

 訪問前の電車移動中をはじめとするスキマ時間で情報収集できる点が大変便利である。また、様々な業界のビジネスモデルや市場規模、トレンドや取り巻く環境等が分かるため、知識向上、自己研鑽に有効だという声もある。

(3)高い更新頻度で新規事業の提案にも有効

 多くの情報収集ツールの情報更新が年単位であるのに比べ、年に複数回更新されるため情報鮮度が高く、新しい時代に向けて業界の展望を描く際や、新規事業の提案にも有効だと考えている。

■今後の展望

 より多くの行員に「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」を活用してもらえるよう、行内で再周知すると共に、勉強会を開催していこうと考えている。

 デジタル庁の設立等、国の方針もあるし、金融関係でいえば2023年10月にはインボイス制度も始まり、これからもデジタル化はますます進んでいくろう。。経営資源は従来の「ヒト・モノ・カネ」に加えて、「情報」が不可欠な時代である。「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」も含め、「BtoBプラットフォーム」シリーズは、これからの経営4大資源にも有効だと、実際に使った我々自身が良さを実感できました。お客様の事業成長に資する提案ができるよう活用していく。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | プレスリリース