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2007年07月26日

ホンダは1Q好業績と中間・通期上方修正で反発

 本田技研工業<7267>(東1)は反発。50円高の4440円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期第1四半期連結決算は、2ケタ増収増益となった。売上高2兆9311億2300万円(前年同期比12.7%増)、税引前利益2182億5800万円(同14.1%増)、純利益1661億1700万円(同15.8%増)。
 また、同日、業績予想の上方修正を発表した。中間・通期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・税引前(経常)・純利益とも上方修正とした。
 修正後の連結の通期末予想は、売上高が前回予想比6000億円増額の12兆3500億円(前年実績比11.4%増)、税引前利益が同1050億円増額の8850億円(同11.6%増)、純利益が同500億円増額の6250億円(同5.5%増)。
チャートを見ると、4月26日につけた年初来安値3950円を底に、続伸トレンドを形成。新潟の地震が悪材料となり、きのうは4390円まで売られる深押しとなっていた。地合いにもよるが、好業績をバネに、続伸と行きたいところ。まずは今年高値4940円奪回が目標か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース