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2007年07月26日

カワタは反発。好業績に加え、これだけある、買い材料

 カワタ<6292>(JQ)は反発。前場は13円高の596円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同35.6%増の2億3400万円、純利益は同57.6%増の1億3700万円と、大幅な増益となった。
 プラスチック製品製造機器事業の、自動車・デジタル家電向けが堅調に推移した。また、利益面では、原価低減活動や、新製品開発による高付加価値製品へのシフトなどが奏功して増益となった。
 2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の当初見通しを据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた年初来高値738円から続落し、5月につけた年初来安値549円で底を打った。その後、600円をはさんでモミ合っている。好業績をバネに、本格的な上昇局面に転じたと見たい。
 モミ合ってきたので、オシレーター的には「買い時」となっている。現在の株価でPERは8.57倍、PBRは0.73倍と割安。株価3ケタで単位1000株という、買いやすさも魅力だ。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース