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2007年07月26日

日本郵船が上方修正発表を好感し上場来高値を更新

 日本郵船<9101>(東1)が、後場54円高の1272円で寄付き、89年12月につけた上場来高値1250円を更新している。本日午前11時に発表の第1四半期決算が大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比14.6%増、経常利益が同99.5%増、純利益が同2.31倍となった。これを受け中間期・通期の業績予想を上方修正した。通期の売上高は期初予想を1000億円、経常利益は同175億円、純利益は同120億円増額修正した。燃料油価格が一段と高騰している一方で、ドライバルカー市況が期初の想定を上回って高水準で推移している状況や、欧州航路、中南米航路を中心とした定期船の荷動きが堅調であること等から、中間期、通期ともに海運業部門の業績良化を見込み。物流、ターミナル関連、客船、不動産の各事業では概ね期初の予想通り推移しているが、航空運送事業では日本・アジア発の低調な荷況や、燃料油調達価格の高騰等の影響が見込まれまるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース