スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年07月26日

高砂熱学工業は「空調最適化」事業報道も手がかりで続伸。もうしばらくは上値追いか

 高砂熱学工業<1969>(東1)の後場は、6円高の1260円で始まり、1965円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で、「高砂熱学工業、ビルの消費電力3%減――空調設備を最適化」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは30倍弱、PBRは1倍台と、まだ割高・過熱感は出ていない。信用残は売り長で、倍率はなんと0.04倍。市場では「早晩、反落する」という見方が趨勢となっているということだが、買い戻しも期待できる、微妙な状況。
 長期チャートでは、次のフシは1998年水準の1500円ラインだ。ちなみに上場来高値は1990年につけた3380円。もうしばらくは上値追いができるようだ。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース