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2007年07月27日

日立建機は1Q好決算、上方修正も利確売り先行

 日立建機<6385>(東1)は50円安の4830円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比大幅な増収増益となった。売上高2068億2400万円(前年同期比19.5%増)、経常利益218億9300万円(同65.2%増)、純利益88億6000万円(同58.7%増)。
 また、当日、業績予想の上方修正を発表した。連結・単独とも、9月中間・2008年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想比400億円増額の9100億円(前年実績比20.3%増)、経常利益は同60億円増額の860億円(同22.8%増)、純利益は同50億円増額の480億円(同31.5%増)とした。
 油圧ショベルの需要が、中国、インド、西欧、ロシア、中東の各地域で当初計画より伸長し、日本市場も堅調なため。加えて、円安の影響も勘案した。下期為替レートは、1ドル115円、1ユーロ155円で予想している。
 チャートを見ると、中期、短期とも続伸で来ており、今月24日には上場来高値5080円をつけた。
 今朝は地合いが悪いこともあり、利益確定売りが先行しているもようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース