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2007年07月27日

ファンケルは「糖尿病の合併症予防効果発見」報道も、続落。中期では買い時

 ファンケル<4921>(東1)は続落。24円安の1745円で始まり、前場は13円安の1738円で引けている。
 今朝の日経産業新聞で「糖尿病の合併症、発芽玄米に予防効果――ファンケルなどが発見」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 24日の外資系証券のレーティングが引き続き、材料となっているもようだ。同レーティングは、投資判断「売り推奨」継続、目標株価1400円を1600円とした。
 このレーティングにしたがうと、4月の安値1600円ラインまで下落するということになるが、25日移動平均線は1800円ライン。きょうあたりで下げ止まると見たい。信用残は売り長で、倍率は0.27倍。反発のきざしが見えれば、買い戻しが入ると思われるが・・・。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、割高感はない。また、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに純利益は、利益率の高い化粧品関連事業の増収などで、前年実績比96.3%増の50億円を見込んでいる。まずは今年高値1900円ラインまでの戻りが目標と見た。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース