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2022年12月06日

セントラル硝子は6日ぶりに反発、リチウムイオン電解液を手掛けドローンの「レベル4飛行」5日解禁も買い材料の見方

■スポーツ空撮や医薬品配送など可能になり需要急拡大の期待

 セントラル硝子<4044>(東証プライム)は12月6日の後場、4%高の3420円(135円高)で始まり、前日までの5日続落から反発し出直る相場となっている。半導体材料やリチウムイオン電池の電解液なども手がけ、第2四半期の連結営業利益(2022年4〜9月・累計)は前年同期の2.9倍になるなど業績も好調。6日の反発は、国土交通省が12月5日からドローンのレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行など)を可能にしたことを受け、リチウムイオン電池の電解液の需要拡大に連想が働いて注目が再燃したとの見方が出ている。

 ドローンのレベル4飛行が可能になり、「スタジアムでのスポーツ中継や写真・映像撮影のための空撮」「市街地や山間部、離島などへの医薬品や食料品などの配送」「災害時の救助活動や救援物資の輸送、被害状況の確認」(国土交通省のホームページより)などをドローンで行うことが可能になった。(HC)

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