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2007年07月30日

AOCホールディングスは反発。今朝は地合い悪いなか、石油セクターが高い

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。1円高の1900円で始まり、寄り後は1950円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が寄り後、224.75円安の1万7059.06円をつけるなど、全体的に地合いが悪い。そのなかで、27日の米国市場で原油先物相場が反発し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所でウエスト・テキサス・インターミディエートの9月物が、前日比2.07ドル高の1バレル77.02ドルで取引を終えたことが材料となり、今朝は石油・石炭製品セクターが高い。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、5月21日につけた年初来安値1606円を底に、続伸傾向で来ている。米原油高を背景に、上昇トレンドが続くと見る。まずは7月20日につけた年初来高値2220円ラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース