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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年07月30日

豊田通商は三菱重工業と火力発電設備受注も3日ぶりに反落

 豊田通商<8015>(東1)が、70円安の3060円と3日ぶりに反落している。三菱重工業<7011>(東1)と豊田通商がエジプトの政府系電力会社から火力発電設備を受注したとの報道も地合に押される展開となっている。29日にカイロ市で契約を結んだ。受注額は約130億円とみられる。エジプトなど中東諸国は経済成長や人口増加をうけて発電能力増強を急いでおり、両社はさらに受注拡大を目指すとしている。株価は、前週26日に第1四半期決算が2ケタの増収増益を発表、これを受け外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を3230円→3450円に引き上げていたことから、買われていたが利益確定売り先行となっている。押し目は引続き注目。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース