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2007年07月31日

京セラは1Q好業績もギャップダウン。短期ではしばらく調整続くか

 京セラ<6971>(東1)はギャップダウン。790円安の1万1480円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期決算は、売上高が前年同期比8.3%増の3154億5000万円、継続事業税引前利益が同12.3%増の404億8400万円、純利益が同24.5%増の249億8400万円。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高と税引前利益が前年実績比増収増益、純利益が同減益の前回発表を据え置いた。
 京セラのチャートを見ると、7月17日につけた年初来高値1万3390円をピークに、急続落。しかし、今朝はギャップダウンの寄り付き後は反発し、一時、1万1760円まで戻している。押し目の買い時と見ている向きも多いようだ。現在の株価でPER20倍台、PBR1倍台と、とくに割高感はない。信用残は売買拮抗。中期では再び上昇トレンド、短期ではしばらく調整局面が続くのではないか。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース