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2007年07月31日

日揮は「医薬品の治験・生産関連事業へ参入」報道で続伸

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は35円高の2510円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「中台印で 治験・生産を受託」「製薬会社のアジア進出支援」と報道された。現在の事業の柱である、エネルギープラント分野のほかに、「景気や市況の影響に左右されにくい医薬品関連事業を、今後の成長戦略の柱として確立を目指す」と報道されている。
 日揮のチャートを見ると、3月5日につけた年初来安値1671円を底に、続伸してきた。なので、オシレーター的には「過熱」水準だ。
 しかし現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PERは25倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は売り長ではあるものの、日証金の前日新規を見ると、貸株が減少・融資が増加となっている。地合いにもよるが、もうしばらく上昇すると見てよさそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース