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2007年07月31日

三菱地所はザラバ中の1Q決算発表で続伸も、上げは限定的か

 三菱地所<8802>(東1)は続伸。120円高の3130円まで買われている。
 きょう13時に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比14.8%減の1508億3600万円、経常利益が同21.7%増の242億9500万円、純利益が同275.6%増の130億4500万円となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比減益、営業・経常利益が同増益の、前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、5月につけた年初来高値4070円をピークに、3000円ラインまで続落してきた。なので、短期・中期ではオシレーター的に「買い時」。
 一方で、現在の株価でPERは50倍台、PBRは3倍台と、高め水準。また、信用残は買い長。
 加えて、最近は地合いが悪いなか、「決算発表直前(前日や、寄り前など)に買い→決算発表直後の上がったところで売り」というパターンが散見される。なので、同社株価も一時的に戻しても、再び下落するかもしれない。
 きょうは不動産セクターが高く、同社のほか、平和不動産<8803>(東1)東京建物<8804>(東1)住友不動産<8830>(東1)大京<8840>(東1)日本エスリード<8877>(東1)ゼファー<8882>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)などが値を上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース