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2007年08月02日

エリアリンクは反発→しっかり。好業績、不動産関連で買われる

 エリアリンク<8914>(東マ)は反発→頑強な動き。今朝は3000円高の6万2000円で始まり、後場にかけて6万2000円台で推移している。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 前日大引け後に、6月中間業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。不動産再生・流動化サービス事業、不動産運用サービス事業とも、売上高・利益ともに予想を上回る伸びとなったため。
 また、前日に国税庁が公表した路線価が、都心部を中心に、2年連続上昇となったものの、地方地域ではマイナスとなったところも多い。そのため、同社のような事業モデルのビジネスチャンスが見込まれているもようだ。
 また、同社の株主構成は、外資・外国人投資家が多いが、日本市場からの撤退が懸念されている米系だけでなく、欧州系も多いため、不安材料は少ないと見る。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高めだが、PBRは約20倍と、とくに割高感はない。このまま続伸して、まずは25日移動平均線7万円ラインまで戻したいところ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース