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2007年08月14日

日本風力開発 第1四半期は大幅増収黒字転換と上々のスタートを切る

 日本風力開発<2766>(東マ)は、13日の引け後08年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高20億2800万円(前年同期比2.15倍)、経常利益7400万円(前年同期は5800万円の損失)、純利益2300万円(同4800万円の損失)と大幅増収黒字転換と上々のスタートを切った。
 07年6月末の国内における同グループの風力発電所(14社)の設備容量(試運転中を含む)は15万6,650kW(前年同期比93.0%増)となり、売電収入は約5億500万円(同38.5%増)となった。風力発電機の販売は、10基を販売し、売上高15億2300万円(同2.64倍)であった。
 6月末までに鴨川風力開発(設備容量1,500kW)、珠洲風力開発(設備容量1万5,000kW)の風力発電所設備が完成している。また、今年度中に肥前風力発電(拡張)(設備容量1万8,000kW)、館山風力開発(拡張)(設備容量2,000kW)、鴨川風力開発(拡張)(設備容量3,000kW)、二又風力開発(設備容量5万1,000kW)、珠洲風力開発(拡張)(設備容量1万5,000kW)が完成する予定である。
 通期連結業績予想は、売上高117億円(前期比44.6%増)、経常利益11億円(同2.06倍)、純利益6億円(同2.35倍)、1株当り純利益6110円48銭を見込んでいる。

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