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2007年08月14日

川崎重工業が3日ぶりに反発、鉄道貨物車両の合弁生産でインド国鉄と最終調整

 川崎重工業<7012>(東1)が、17円高の521円と3日ぶりに反発している。本日、日本経済新聞の朝刊が、日本の大手企業が交通、電力などインドのインフラ整備需要をにらんで現地進出を加速すると報じたことを好感している。川崎重工業は2009年に鉄道貨物車両の合弁生産を始める方向でインド国鉄と最終調整に入った。コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)は建設機械の新工場を08年にも建設する。同国政府は今後5年間で40兆円近いインフラ投資を進める計画。自動車など消費財分野から始まった日本企業のインド進出は、社会資本整備や生産財分野で協力する新たな段階に入るという。
 株価は、7月23日高値570円から前日501円まで調整、第1四半期決算は純利益が前年同期比2.2倍と大幅増益、500円処を下値ラインとして上値追いの展開となりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース