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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月15日

コンピュータフォレンジック事業のUBICは逆行高。マザーズ値上がり率上位に

UBICホームページ 今朝は地合いが悪いなか、UBIC<2158>(東マ)は逆行高。1300円高の1万4200円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 同社は今年6月に上場したばかりの、コンピュータフォレンジック事業者。コンピュータフォレンジックとは、機密情報漏洩など、コンピュータに関する犯罪や訴訟などに際し、データや電子的記録を収集・分析する業務。セキュリティや調査会社とは異なる。
 関連ツールとノウハウを、アメリカの販社から仕入れている。日本での客先は、警察・防衛省など。
 6月上場時の公開価格は8500円。上場当初につけた2万5080円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ていた。今月14日には「上場来安値」1万1110円をつけて底打ち。最近はIPOが不振で公開価格割れの企業も出るなか、かなり健闘している。
 まずは25日移動平均線1万4700円ラインまで戻したいところ。中期的には、同社事業の需要は伸長すると見られるため、業績・株価とも、さらに上昇しよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース