スマートフォン解析
IRセミナー
10/25(水)=メディアグループ 三栄建築設計、CRIミドルウェア

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年08月15日

篠崎屋は反発。一時ストップ高2万0600万円にタッチ

 篠崎屋<2926>(東マ)は反発。先月半ばの3万円ラインから続落し、今朝は1000円安の1万7600円で始まった。が、その後は反発し、一時、2万0600円ストップ高にタッチする場面も出た。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年10月〜2007年6月)連結決算は、前年同期比減収減益。営業・経常・純損失は、ともに損失幅が前年同期比で拡大している。また、9月通期連結業績予想は、前年比減収、営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいる。
 しかしこれはすでに織り込み済み。投資有価証券評価損・のれん代の減損損失などの、特別損失計上等について、すでに5月に発表している。
 悪材料出尽くし感と、続落でテクニカル的に「買い時」となったための見直し買いが入っているもようだ。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース