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2007年08月16日

ファーストエスコは好決算。利確売りと「中期買い時」が交錯し、モミ合い

 ファーストエスコ<9514>(東マ)はモミ合い。3000円安の9万5500円で始まり、9万7500円まで買われたが、その後、8万9100円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した、6月通期連結決算は、前年比増収、かつ営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換となった。
 省エネルギー支援サービス事業では、オンサイトでのコージェネレーション発電設備が堅調に稼動。新規案件については、長期ランニング収益重視のビジネスモデルへと転換した。温室効果ガス排出量管理を総合的に支援するサービスを開始した。
 グリーンエナジー事業では、3基のバイオマス発電所が順調に操業している。電力ビジネス事業では、契約高の確保と、電力小売用発電所が順調に操業している。
 2008年6月期の連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 利益確定売りと、買い材料が交錯して、株価はモミ合いになっているもようだ。
 現在の市場全体の下落は、「中長期投資の視点からは買い時」と見る市場関係者も多い。
 同社株についても、同様に、中長期では買い時と見て良さそうだ。まずは10万円ライン、中期では、ちょうど1年前につけた20万円ライン奪回を目指してみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース