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2007年08月17日

NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目

 NTTドコモ<9437>(東1)は反発。1000円高の16万4000円で始まり、寄り後は17万円まで買われている。
 今朝も日経平均株価は続落し、地合いの悪化が止まらないなかで、同社のほか、きのう当サイトで取り上げた、KDDI<9433>(東1)や、日本電信電話<9432>(東1)といった、大手通信株が買われている。人気のディフェンシブ株が、続落してアク抜けしたところで、拾い時と見られているもようだ。
 NTTドコモは現在の株価で、PER15倍台、PBR1倍台と、ひところの人気からすると、かなり割安になっている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに続落。今月6日には年初来安値16万1000円をつけている。なので、オシレーター的にも「買い時」。
 まずは急落前の19万円ラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース