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2007年08月17日

山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ

 山田債権回収管理総合事務所<4351>(JQ)は続伸。27円高の1457円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間決算は、前年比増収増益。売上高と営業利益は同2割超、経常・純利益は1割超の、増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比19.5%増の24億円、経常利益が同28.4%ぞの7億5000万円、純利益が同52.5%増の4億2700万円と、大幅な増収増益を見込んでいる。
 中長期チャートでは、現在は安値圏でのモミ合い局面。短期日足を見ると、この半年ほどは1500円ラインでモミ合っている。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.9倍。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
 同社は登記業務、測量、コンサルティングなど不動産サービスの一貫処理を請け負う事業を行なっている。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務。大口株主は山田晃久社長のほか、スルガコーポレーション<1880>(東2)横浜銀行<8332>(東1)、ノーザントラスト系などの優良外資が並ぶ。
 まずはモミ合い上放れで、次のフシ2000円ライン、2500円ラインへの上昇を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース